ぱのらままにあ

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兵庫県豊岡市 玄武洞

更新する度に言ってるけど・・・

超久々更新。

そして毎回言ってるけど、久々でも気にしない!

何事も無かったようにいってみよー!




私、自然が創り上げたものが大好き。

中でも溶岩が創り出す芸術である柱状節理というのが好き。

今回の写真は私が柱状節理を初めて知ることになった玄武洞という洞窟です。




撮影 2010年4月9日


玄武洞

2年も前になるのか・・・

一人で青春18きっぷで旅をした時に訪れました。

関連記事はコチラ


柱状節理の有名どころは東尋坊や高千穂峡とかになるんでしょうか。

玄武洞も有名だとは思うんですが、どうなんだろ。

国の天然記念物に指定されているそうです。


柱状節理とは、主に溶岩がゆっくり冷却される時に縦に割れて六角形の柱ができたものです。

現地では溶岩が流れる方向に向かって割れると説明を受けました。

逆に言えば、割れ目を見ると溶岩が流れた方向がわかるってことですよね。

すごい。

ワクワクする。


玄武洞のすごいところは、柱状の上に柱が等間隔に割れてることです。

六角形の積み木の柱が大スケールで並んでるみたいです。


こんな感じ

玄武洞


これ、自然に出来たんですよ~

すごいですよね。



玄武洞公園は他に白虎、青龍、朱雀と名付けられた柱状節理があり、

特に青龍洞は見ごたえありありの大あり!


縦に大きくてパノラマがうまく出来ないので、今は制作挫折中


1枚の写真でどうぞ。こんなのです。
青龍洞


すごいです。

曲線を描きながら伸び上がる柱がなんと美しいことか。

青龍洞の方は下に池が出来ているので、水面の映り込みと合わせるとさらに芸術です。




この洞窟たちがある周りの木々は紅葉、桜、椿と様々ですが、

この時は椿と桜がきれいでした。


玄武洞

対岸の玄武洞駅に赤い電車。

電車好き、自然好き、柱状節理好き(なんか変)の私。

玄武洞3度目の訪問でした。




大きな地図で見る


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夕空 三重県登茂山展望台より

テレビなどで見ていると、英虞湾の夕焼けの映像がものすごくきれい。

その夕焼けを見ようと、先月行ってきました。

撮影日は2010年10月7日

随分前になってしまったな。


登茂山


赤く染まる海を見たかったんですが、季節も空の具合もタイミングが悪く、

ダイナミックな空が見られただけで良しとするか・・・

という感じ。



いりくんだ英虞湾はもっと右で、もっとそっち寄りに夕日が落ちないと

テレビで見たような景色は見られないみたい。



でも、まあ、きれいな景色が見れたので満足です。


でもでもやっぱりリベンジしに行かなければ・・・

帰りに海に面した駐車場がある場所も見つけたので、今度はそっちも行かなければ。








東京都 御嶽渓流

先週、母の用事の付き添いで3日間東京に行っていました。

関東方面へ出張ったのは10年ぶりくらいでしょうか。



ついでに東京見物もしましたが、やっぱり渓谷が恋しい。

最終日に無理矢理奥多摩方面に行ってきました。



名水百選にも選出されている御嶽渓流です。



撮影日 2010年8月7日

御嶽渓流

御嶽駅付近、渓谷向かいにある玉堂美術館前から見た景色です。

お向かいの建物は河鹿園という料理旅館。

渓流を見下ろしながらボーっとしたくなる旅館です。

夜はさぞかし虫が多いでしょう。

それもまた楽しそう・・・



その真下の急流でカヌー競技をしていました。

御嶽渓流


大学生の集まりだったようです。

カヌー競技をじっくり見たのは初めてでしたが、なかなか面白いものですね。

あの急流の中をあんなちっこい乗り物で突撃していくのは相当勇気が必要でしょう。


ラフティングもいてました。

御嶽渓流

気持ちよさそー。

いやあ、若いって素晴らしい(関係ないか?)






しかし・・・・

都心から山まで遠かったこと!

山に囲まれた盆地育ちの私は、山で方角を定めるクセがあります。

でも、東京という地は山が見えない。

あ、いえ、山が近かったとしてもあれだけ高層ビルが乱立してると見えないかも。


だからなのか、どうなのか。

街中に緑が多いですよね。

大阪と街づくりが根本的に違う。

できる限り隙間を緑で埋めているように見えました。


そして坂が多いことったら。すごい。

景色が変化に富んで、街歩きがめちゃくちゃ楽しそうだと思いました。

一度、じっくりゆっくりあちこちを街歩きをしてみたいです。

機会があるかなぁ・・・








奈良県宇陀市 宇陀川

すごく珍しい、当日とれとれの写真を。



あんまり天気が良くて、一日がもったいないので昼から出かけました。

電車の路線図とにらめっこして、日が暮れても楽しめそうな場所へ。



日が暮れても楽しめそうな = ホタルが飛びそうな



電車で行くのはちょいと難儀なんですよね。

だいたい狙い目は山の方の川なので、駅から歩いて行ける場所を考えて、

近鉄電車で三重県との境の室生村という地域へ出かけました。


ん?いや違う。

今地図を見たら、いつの間にか宇陀市室生区という地名になってる。

宇陀市?宇陀郡じゃなかったの?

まったくいつの間に (多分随分前だろうに)



まあ、私がホタルの写真なんか撮れるわけがないので、明るいうちの写真でも。

撮影日は当然 2010年6月24日

宇陀川

ちゃちゃっと作ったからまた雑い。気にしない。


大野寺というお寺さんの前です。

この大野寺、名前は聞いたことがありましたが、なにやら入山料が必要。(200円)

そんな大そうなお寺・・・?と思ってよく見ると、境内の中の木々はどうも立派な枝垂桜。

桜で有名な寺でした。

葉桜だから写真撮ってないや



パノラマの一番右の岩肌にはこんなのがありました。

宇陀川

弥勒磨崖仏だそうです。(うぃきぺでぃあより)

でっけー・・・

このあたりの岩は柱状節理になっています。

歩いてる途中もこんな岩が見られます。

室生

室生



この後、室生寺まで歩いていこうとしたのですが、時間的にちょっと無謀。

帰りは真っ暗な道路か林道を歩くハメになりそうだったので、

途中で引き返してきました。



とりあえずホタルが飛ぶ時間までブラブラ時間潰し。



虫とか探しながらウロウロして、ふと空を見るとこんな色!

夕焼け



夕焼け

かなり実際の空に近い色に撮れてます。

現地でモニタを確認しながら、「うん、ほんまもんや」と何度も頷いた色。


久々の焼け焼け夕焼けでした。






さて、肝心のホタルはというと、パノラマの川のちょうど対岸で

2、3匹ゲンジが飛ぶのを確認しました。


宇陀川は上流の方では有名なホタルスポットがあるらしく、人も集まるようなので、

この辺りでも飛ぶのではと、見当をつけて待ったにしては少なかったです。

(こういう探し方で大抵ホタルは見つかります)



トボトボ駅に向かって歩いていると、目の前をチラチラ光りながら飛ぶ虫が。

あれれれれ???

よく見ると大野寺脇の溝に何匹もヘイケボタルがいる


道路脇の溝だよ。

なんてお手軽なところにいるんだヘイケボタル。



何にしてもラッキーな気分で帰る事ができました♪







岡山県 蒜山高原

突然ゴールデンウィークの写真。

今年のGWは大好きな大山と美しい日本海に行ってました。



蒜山高原は岡山県。

感覚では大山とセットだったので、長い間鳥取県だと思っていました。

岡山県民に怒られるわ。




撮影日 2010年4月30日



蒜山

2枚繋ぎの写真なんですが、色が全く違ったので調整したら

古いアルバムから出したみたいな色になってしまいました

ま、いっか。



詳しい場所がわかりません。

乗馬センターがあったので、道の駅蒜山高原の近くかな?


ジャージー牛と緑の牧草と、動物のにおいが現実離れした感覚。


天気がこれまたビミョーで、晴れたり雨が降ってきたりで定まらず。

写真は晴れてますが、すごい強風が吹いていて、次々雲がやってきてました。



もう一枚蒜山高原で撮ったパノラマ。

蒜山

随分雑です。雰囲気だけね。

これは蒜山高原センターの近く。西側を向いた180度です。


一番左に見える観覧車が蒜山高原センター。

親子連れで賑わっていました。


今初めてちゃんと地図を見たので、この辺りの地理をやっと把握・・・

向こう側の山の裏に米子道が通ってるのかな。


一番右の奥に見える山並、見たことがある形・・・

これだ!
鬼女台
(撮影日 2008年4月30日 記事はこちら

2年前にUPしてある、鬼女台から見た大山方面の景色です。

今回の写真も同じ形の大山と烏ヶ山(木に隠れてるけど)が写ってます。

ということは、あっち側に鬼女台があるっていうことね!

なんとなくスッキリ。


でも地理オンチで方向オンチ。

今、方角がわかっても、現地に行くと迷子になるでしょう。







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