2008-10-27(Mon)
ぱのらままにあ
こんにちは。パノラマ写真とその他色々写真を適当な文章とともに記事にしています。パノラマ写真は是非クリックして大きくご覧下さいね^^
2008-07-28(Mon)
夕焼け雲
2008-06-25(Wed)
奈良県大和川中流域近辺の夕焼け
奈良盆地の中央東端、大和川が大阪へと流れていくあたりの夕焼けです。

2008年6月23日。一昨日です。
梅雨の 雨 ・ 雨 ・ 雨 で、洗濯もままならない日々が続きウンザリしてましたが、
この日の夕方は太陽が!
こんなに太陽の光って眩しかったんだと思った夕焼けです。
夏至を迎えたばかりなので、今の時期は太陽が一年で最も北寄りに沈んでいきます。
その太陽が沈むあたりに信貴山があると思うのですが・・・
雲に隠れて山の形がわからないので確認できません
ひょっとして写真から外れてるかも・・・。外れついでに、左の外れには二上山があります。
大和川は奈良盆地の川の水を一手に引き受けて、ぐねぐね曲がりながらこの写真の右の方に向かって流れます。
山の向こうは大阪です。
そこから大阪河内地方を抜け、堺市で海へ。
信貴生駒スカイラインから見た大和川の終着点。(2008年1月)

蛇行しながら光ってるのが多分大和川で、河口は右側だと思います。
奈良県を代表する大和川の水質は、残念ながら全国1、2を争う最低水準です。
一昨年、川を覗くと、支流の入り口で鯉が大群になってました。
少しでも良い水をと求めていたのでしょうか・・・


2008年6月23日。一昨日です。
梅雨の 雨 ・ 雨 ・ 雨 で、洗濯もままならない日々が続きウンザリしてましたが、
この日の夕方は太陽が!
こんなに太陽の光って眩しかったんだと思った夕焼けです。
夏至を迎えたばかりなので、今の時期は太陽が一年で最も北寄りに沈んでいきます。
その太陽が沈むあたりに信貴山があると思うのですが・・・
雲に隠れて山の形がわからないので確認できません

ひょっとして写真から外れてるかも・・・。外れついでに、左の外れには二上山があります。
大和川は奈良盆地の川の水を一手に引き受けて、ぐねぐね曲がりながらこの写真の右の方に向かって流れます。
山の向こうは大阪です。
そこから大阪河内地方を抜け、堺市で海へ。
信貴生駒スカイラインから見た大和川の終着点。(2008年1月)

蛇行しながら光ってるのが多分大和川で、河口は右側だと思います。
奈良県を代表する大和川の水質は、残念ながら全国1、2を争う最低水準です。
一昨年、川を覗くと、支流の入り口で鯉が大群になってました。
少しでも良い水をと求めていたのでしょうか・・・

2008-03-21(Fri)
写真家さんを真似る

先日、奈良公園内の二月堂で春を告げる行事「お水取り(修二会)」がありました。
この写真はその舞台となる二月堂から夕焼けを撮ったものです。(2008年2月終盤撮影)
ここから見渡す景色が好きで、奈良公園に来ると絶対に立ち寄るんですよ。
夕刻になると、望遠レンズを装備した一眼レフの人たちがやってきます。
私は床机にすわってマッタリしてることが多いのですが、
一眼レフ隊は良い時間を見計らってこの写真のアングルが撮れる位置に陣取ります。
私は考えました。
はは〜ん・・・この位置からの写真がきれいに撮れるんやな?
この日は人がいませんでした。
もっと下がった位置から撮ったことはあったのですが、
今回はこの位置から皆さんを真似して撮ってみました。
なるほど・・・・・・・の写真です。
ただ!!
他の人がどのようにこの風景を切り取ってるのかわからないので、
結局は写真家さんのマネになったのかどうかは不明です

2008-01-15(Tue)
残照
太陽は山の向こうに沈んでしまいました。
でも水平線ではまだ粘っているかもしれません。
そんな時間。

もう一昨年になりますか、12月に奈良県の山ノ辺の道を歩いてるとすっかり陽が落ちてしまいました。
山ノ辺の道は山際を歩くので、陽が落ちると寒さが極端に強まります。
しかし、この日は寒さそっちのけで夕焼けを見ていました。
すごい色に焼けたものです。
写真と実際の色とではやはり違いが出てしまうものですが、おおよそこんな色だっと思います。
濃いオレンジ色から紫、青へのグラデーション。
こういう色はたまりません。
白い息と悴む手で冬の気配を感じました。
撮影場所は、このブログで前に登場した龍王山の麓で、景行天皇陵の少し南側です。
写真の一番左は二上山。
このままの方角でもう少し高度があれば、真ん中の一番低い山並の向こうに大阪と大阪湾が見えるはずです。
ちなみに、私の好きな信貴生駒スカイラインは右の山の尾根を走っています。
この時、大阪の街はどんな風に見えていたのでしょうか・・・
見えないものに思いを馳せるのってちょっとロマンがありますよね。
でも水平線ではまだ粘っているかもしれません。
そんな時間。

もう一昨年になりますか、12月に奈良県の山ノ辺の道を歩いてるとすっかり陽が落ちてしまいました。
山ノ辺の道は山際を歩くので、陽が落ちると寒さが極端に強まります。
しかし、この日は寒さそっちのけで夕焼けを見ていました。
すごい色に焼けたものです。
写真と実際の色とではやはり違いが出てしまうものですが、おおよそこんな色だっと思います。
濃いオレンジ色から紫、青へのグラデーション。
こういう色はたまりません。
白い息と悴む手で冬の気配を感じました。
撮影場所は、このブログで前に登場した龍王山の麓で、景行天皇陵の少し南側です。
写真の一番左は二上山。
このままの方角でもう少し高度があれば、真ん中の一番低い山並の向こうに大阪と大阪湾が見えるはずです。
ちなみに、私の好きな信貴生駒スカイラインは右の山の尾根を走っています。
この時、大阪の街はどんな風に見えていたのでしょうか・・・
見えないものに思いを馳せるのってちょっとロマンがありますよね。














