ぱのらままにあ

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鳥取県 米子城跡から米子市と大山

またまた長らく空いてしまいました。

じっくりブログを書くという時間が取れないっす・・・




でもまた何事もなかったように、シレ~っと再開。




今回は、私が愛する大山を、米子城跡から見た景色です。




撮影日 2010年5月1日

春だよね~。季節完全無視!


米子城

米子城ってのは元々立派な天守閣が建っていたみたいですね。

でも今はな~んの建造物もありません。



標高100mもない丘のてっぺんに城跡があます。

この写真は西を向いた写真。

考霊山と大山の間くらいが真西かな。



眼下に見えるあたりが米子市の中心地です。

市役所や裁判所など、城周りによくある建物が点在しています。


街並を辿って一番右あたりが米子駅付近。

今や「ゲゲゲ」で全国的に有名観光地になった境港への列車もここから発車します。

向こう側の海沿いには皆生温泉街も見えてます。



それにしても高層ビルがないので、海も山もずず~っと見渡せて本当に素晴らしい眺望です。

お殿様の見る景色はこうでないと。


特に大山の全体が見渡せるのは感動ものですね。






おまけ

大山と反対側は中海の端っこ
米子城


米子城
夕景が抜群に美しかったです。






石垣と大山
米子城





降りる途中木漏れ日が真っ赤!
米子城

米子城





海も山も手中に納めたようないい景色でした。

春夏秋冬、様々な景色が見られるでしょうね~。






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奈良県 龍王山から夕焼け前

奈良県では街に沈む夕日や、海に沈む夕日というものはほぼ見られません。

夕日は山に沈みます。



この日も山並に沈む夕日を待ちながら、山から街を眺めてました。

お馴染み龍王山から。


撮影日 2009年11月14日


龍王山

日が傾いて雲から出てくる前、光線が放射状に広がってドラマチックな景色になりました。

光線に照らされて光ってるのはどの辺りでしょうか。

大和高田市か葛城市か・・・御所市あたりかも?

細かいところまで写ってないからわからない。


それにしてもやっぱり二上山は存在感かあります。

古代の人たちが特別な山だとしたのも納得。


その後、夕日は岩橋山付近に沈んでいきました。




おまけ


登ってる途中で見つけた紫の実
龍王山




若草山と奈良公園方面
龍王山
ボケボケで辛い。
本当は大仏殿なども見えてるんだけど・・・




法隆寺発見
龍王山
わかりにくいけど山際に五重塔が。
大講堂が改修中。




そして日没
龍王山
この日はハッキリ明石海峡大橋が見えました。

また別でUPしようと思っております。











兵庫県 神戸市北野町

梅雨が終わって猛暑が続いています。

山や水辺が恋しくなります。

自然で涼をとった後に街へ戻ることほど地獄の暑さを感じることはありません・・・




今回の写真にはそんな背景がございます。



撮影日 2008年8月12日



神戸

神戸市の異国情緒たっぷりの街、北野の街です。

方角は南向き。


背後は山です。



布引渓流を散策した後、北野町方面に下りていった時に撮った写真です。


まずは見えている景色を見てみると・・・海が見えます。

神戸港、メリケンバークあたりでしょうか。

その海の向こう側は大阪。

一番左は生駒山脈、真ん中は和泉山脈かな~。

でも一番右あたりは淡路島でしょう。



元写真では大阪側の街もうっすら見えているので、この日は相当見通しが良かったのかも。



手前のビルやマンション群は全部坂道に建っています。

完全に坂の街です。

三ノ宮の駅に行くのはずっと下り。


独特の地形と独特の街の雰囲気。


でも、夏に来る場所じゃないかも

暑さでヘロヘロでした。


この街は絶対秋ですよ。

次回は絶対秋。


そう心に決めた真夏の日でした。



同じ日のパノラマ

兵庫県 明石市大蔵海岸




おまけ


布引の滝
布引の滝
小蔭に入るととっても涼しかった






滝周辺で出会った猫
布引の滝
右目と左目の色が違う・・・






全国トカゲ連合隊員
布引の滝
判る人はいないだろう






北野の坂道
神戸
急・・・


真夏にこの坂はしんどいっす。

でも、住んでしまえばなんてことないものなのでしょうか。



奈良県 三輪山麓から

梅雨がすっかり明けてカンカン照りなので、TOP画像も夏景色に入れ替えました。
ちょっと色がきついのは、ソフトが勝手に・・・





ぱのらままにあという名前のブログなのに、パノラマ画像がなかなかでないブログ。

まだUPしていない画像はいっぱいありますが、あんまりパッとしないのばっかで。





今回もあんまりパッとはしません。

さらに季節もすっかり外れてます。



気にしません。

気にしな~い。



今年の5月に山ノ辺の道を歩いたときの写真です。


撮影日 2010年5月15日

三輪

行程は、JR桜井線三輪駅で下車し、大神神社から長岳寺まで歩いて柳本駅から帰宅。

マピオンのキョリ測でザクっと測ってみたら約7キロ。

なんや、あんまり歩いてない・・・

実際には寄り道したり戻ったり色々したからもうちょっとあるでしょうけど。



写真は以前にも画像をUPしたことがある場所です。
奈良県 桜井市 山ノ辺の道から

前回は12月の夕方、寒~い中を一人てくてく歩きました。

今回は友人と二人、真昼間。

地形の解説は前回の記事と同じになるので省きます。



ここはちょっと小高い場所で、大和三山、二上山を見渡し、後ろを向くと

大神神社の御神体の三輪山がドンと迫って見える場所。

昨今流行のパワースポットってこんな感じの場所を言うのでしょうか。











とにかくよく晴れて暑かったです。

日陰が恋しくて水分が恋しくて。





さて、山ノ辺の道。

三輪さんも山ノ辺の道も人が多く、外人さんのグループも目立ちました。

外人さん、通りすがるときにちゃんと「こんにちは」とあいさつしていきます。

外人さんにもあいさつすれば返してくれるんだなと、次のグループに

「こんにちは」と声をかけると・・・

白人のおばちゃん、にんまり笑って「ボンジュール」と答えました。

そして双方爆笑。(←何故だ)

外国の方は気さくな人が多いですね。




おまけ



昼ごはん
山ノ辺
柿の葉寿司とにゅうめん



水辺の住人
山ノ辺  山ノ辺
両方ウシガエルかと思ってたけど、右側のお方は違うっぽい




食べられません
山ノ辺
せんべいみたいなヘビの干物。





火事
山ノ辺
信貴山か高安山の向こう側に黒い煙・・・
山火事か、大阪側に大規模な火災発生か?、
次の日の新聞を見たら、八尾の工場で火災が発生していました。

まさかそんなものが奈良盆地の最東部からみえるとは。





奈良県 法隆寺付近からの景色

地域が飛び飛びですが、奈良に戻ります。


今回は法隆寺の裏手あたりを散歩したときの景色。

なんてことない春の風景です。


撮影日 2009年3月30日

法隆寺


あまりに何てこと無い風景なので、見える山の解説を軽く入れてみました。

法隆寺

名阪国道のあたりがちょうど真東くらいでしょうか。

名阪国道は西名阪自動車道の天理IC以東の自動車専用道路(国道25号線)です。

山をジグザグに登って急激に高度を上げていきます。

眺めは抜群ですが、急カーブの連続にもかかわらず皆さん高速道路と同じように走る上に

トラックが多く、わき見してると非常に危険な道路です。

見晴らしの良いところに高峰SAというのがあるので、じっくり見たいときは

そこに寄るのが一番。


龍王山はこれまた奈良盆地を見渡す絶好の場所です。

以前に記事にしてるので、よろしかったらこちらをどうぞ~


三輪山は日本最古の神社の大神神社の御神体です。

登るのに届出が必要なので、登ったことがありません(面倒くさがり)

そのすぐ近くからの景色はこちら


大峰山脈は紀伊山地の最高峰が見えています。

盆地から見る大峰山脈はこのブログではけっこう登場しています。

奈良県 五条市(旧西吉野村) 賀名生梅林から

金剛山麓から見渡す景色

他にもあったような気がしますが・・・

山に囲まれた奈良盆地ならではの多方向からの景色です。


で、一番右に法隆寺の五重塔。

あまりに端っこすぎてアクセントになってません



同じような場所からもういち枚パノラマ。

法隆寺

毎年雪で真っ白になる山並です。


今回は法隆寺は完全に脇役でした(笑)





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