2008-06-30(Mon)

水中

更新繋ぎ。



私が水中というと、川の中。

川

↑これの中が



↓これ

川


だったと思うんですが・・・


清流の中の青色は、心をサーっと洗っていくような気がします。

梅雨よ、早く終われ〜!


2008-06-26(Thu)

長野県 千畳敷カールを囲む尾根

夏になったら信州方面に行きたくなります。

信州に旅をした中でも忘れられない絶景の写真を出して見てたら

ひょっとしてうまく繋がるかも・・・という写真が数点。



中央アルプスの千畳敷カールを囲む尾根です。
千畳敷カール

2006年8月25日

先に言い訳しますが、バラバラのつぎはぎです。

向きを変えると色味も変わるという親切なカメラなので(どれでもそうなのかな?)

色味を合わせるのが難しくて、拡大縮小でピント具合というかボケ具合が変わるのを

なんとか合わせるのも大変。


もっと遠い景色だったらごまかしも結構利くんですが、ここは山が近すぎです。

ちゃんとパノラマ用に撮ればよかったと本当に後悔。



しかし、別世界とはこういうことを言うんですよね。

美しい青い空と緑と岩肌の色がたまりません。


自分が立っている位置が標高2600mくらいだそうで、

切り立った岩肌の出っ張りが宝剣岳(2931m)です。標高差300メートル余り。

楽々登れるような気がするのは・・・考えが甘いでしょうねぇ。



駒ヶ根駅付近から見てもこの宝剣岳の形ははっきりわかります。
宝剣岳

当日の早朝です。

う〜ん・・・ここからあそこまで飛んで行きたい!


そして、現地から下界を見ると・・・
千畳敷カール

・・・下界は見えませんでした。

すばらしい雲海の上にズラっと並ぶのは南アルプスの峰峯。

う〜ん・・・ここから向こうまで飛んで行きたい!


本当なら富士山の天辺もちらっと見えるらしいですが、写真をじっくり見ても見えてないみたい。

現地で富士山が見えるということは知らなかったんですがね



また行きたいなぁ・・・行きたい・・・あ〜行きたい!

ダンナさんに言うと信州は遠いとゴネるので、一人旅の計画が毎年持ち上がります。

持ち上がるだけでなかなか実行できません。


予算がね・・・


2008-06-25(Wed)

奈良県大和川中流域近辺の夕焼け

奈良盆地の中央東端、大和川が大阪へと流れていくあたりの夕焼けです。

夕焼け

2008年6月23日。一昨日です。


梅雨の 雨 ・ 雨 ・ 雨 で、洗濯もままならない日々が続きウンザリしてましたが、

この日の夕方は太陽が!

こんなに太陽の光って眩しかったんだと思った夕焼けです。


夏至を迎えたばかりなので、今の時期は太陽が一年で最も北寄りに沈んでいきます。

その太陽が沈むあたりに信貴山があると思うのですが・・・

雲に隠れて山の形がわからないので確認できません

ひょっとして写真から外れてるかも・・・。外れついでに、左の外れには二上山があります。



大和川は奈良盆地の川の水を一手に引き受けて、ぐねぐね曲がりながらこの写真の右の方に向かって流れます。

山の向こうは大阪です。

そこから大阪河内地方を抜け、堺市で海へ。


信貴生駒スカイラインから見た大和川の終着点。(2008年1月)
大和川

蛇行しながら光ってるのが多分大和川で、河口は右側だと思います。


奈良県を代表する大和川の水質は、残念ながら全国1、2を争う最低水準です。


一昨年、川を覗くと、支流の入り口で鯉が大群になってました。

少しでも良い水をと求めていたのでしょうか・・・
大和川






2008-06-24(Tue)

ありがとうございます

さすがに5000は記念だなと思ったもので、触れることにしました。


地味にひっそりとやってみようと始めたブログでしたが、

カウンターなんて設置するようになり、あし@なんてのも利用するようになり、

いつの間にやら訪問者数がのべ5000人を越えました。


ありがとうございます。


何か記念に・・・と思い、これを機会にまたトップの画像を入れ替えました。

季節先取り、真夏の風景です。

まだ記事にしていない写真なので、いずれ記事にしてみたいと思います。






では・・・今回は古いパノラマの中から何点かフィードバックしてみます




比叡山から大津市と琵琶湖
otu



同じく比叡山から京都市内
京都市街



愛媛県石鎚山系
石鎚山系



和歌山県白崎海岸
白崎海岸



信貴生駒スカイラインからの夕焼け
信貴スカ夕景



彦根城からの琵琶湖と山々
hiko



なんか並べると絵巻物みたいですね。

一つ一つ、クリックするとけっこう大きいので、よかったらクリックして見てやってください。
(何故か京都市内のパノラマが異常に大きい・・・)




これからも色んなパノラマや写真を、気分次第で出していくと思いますが、


今後ともよろしくお願いしま〜す


2008-06-22(Sun)

犬山城から北側の眺め

犬山城天守閣からの眺め、東、南、西ときて、

当然最後は北側です。
犬山城北

最後になって気付きましたが、犬山城の天守閣は若干左に回転して建ってます。

ということで、この写真の真北は中心よりちょっと右よりです。

正面の山を越えて向こう側は刃物で有名な関市です。

もっともっともっと北に向かうと、美しい水の街、郡上市です。

さらにもっともっともっと北に向かうと、あら、能登半島でした。(どこまで行ってんねん)

地図見てると空想で旅をしてしまうもので


木津川の対岸のすこし向こうに、JR高山本線が横たわります。

右の犬山橋のあたりから木曽川に沿って走ります。

地図見てるとこの区間、中仙道も併走してるんですね。


高山本線の車窓からは犬山城が見えます。

確か電車から写真を撮ったことがあったな・・・

あった。これだ。
犬山城

6年前のものです。

動く乗り物から撮るのってタイミングが難しいですね。

この頃は「あっ!お城が見える!」と無邪気に写真を撮っただけです。

犬山城も国宝も何も知りませんでした。




では、改めて犬山城です。

2年前。犬山温泉前から。
犬山城


去年。天守閣正面から。
犬山城


天守閣の廻縁(っていうのかな?)には出られるんですが、

もちろん木製で、ミシミシッ!ギシギシッ!ってめっちゃ怖かったです。

私の体重では抜けるんじゃないかと思ったほど。




おまけの木曽川。2年前です。
DSCN7325.jpg


DSCN7326.jpg

この辺りの岩ってなんか赤いんですよね。

珍しい風景でした。


2008-06-20(Fri)

ウブ毛

犬山城休憩。

写真物色してると、なんとなくウブ毛の写真が目に付いたので今回はウブ毛特集。

光に透けるコブシの蕾のウブ毛。
コブシ

今年の春、明日香村サイクリングの時に撮ったもの。

酒船石の近所だったと想います。

なんだかダチョウの頭にも見えます。



高山植物の有名どころ、チングルマの綿毛。
チングルマ

中央アルプス千畳敷カールにて。

もっと中心を撮るつもりだったんですが、ズレてこんな写真に・・・

でもけっこうお気に入り。






でも




本物のウブ毛はやっぱり
ツバ子

こういうのを言うんですよね。

三重県のとある道の駅のトイレにあった巣です。

フラッシュ焚いてごめんね


2008-06-19(Thu)

犬山城から西側の眺め

国宝犬山城。

天守閣から西側の眺めです。
犬山城西

もう一度書きますが、この日は2007年の8月16日で、記録的な猛暑です。

観光客はほぼ全員ハンカチやタオルで汗対策をしてます。

この青々とした写真からは気温が伝わってきませんねぇ。秋みたい。



左側はのびのび広がる濃尾平野です。サムネイルでは海に見えるほどですね。


木曽川の対岸に、他に目が行かないほど目立つ山があります。

伊木山というそうで、なんとこれも元城山だそうです。ちか〜い!

この伊木山ではロッククライミングができるらしいですよ。


その手前の橋はライン大橋というそうです。下は可動堰になってるみたいですね。

伊木山とともに景色のアクセントになっています。


その伊木山の向こう、ず〜っと向こうにうっすらと横たわる丘陵が見えます。

伊木山の右側あたりが(多分)真西なので、地図を見ながら推測すると、多分・・・養老山地?


養老山地の付け根、写真の真西あたりが天下分け目の関ヶ原市です。

空気が良ければ伊吹山も見えるのかな。いや、うす〜く見えてるかも。


その手前の山のどこかに岐阜城の金華山があります。あるはずです。

私が岐阜城としてロックオンしたのはコレ↓(右側の矢印)
岐阜城

どうでしょうか・・・確信はありません

ちなみに左側の矢印は伊吹山かも?と思ったもので・・・



さて、地図を見ていて思ったのですが、東海から近畿に向かう道って

なんか大回りです。

じっくり地図を見るまで考えもしませんでしたが、鈴鹿山脈がえらい壁になってるんですね。

その北側の隙間が新幹線などが通る関ヶ原、南側の隙間が・・・

いや、隙間じゃないな。鈴鹿越えの難所がある東海道ですか。

じゃあそのもうひとつ南の関西本線と国道25号線のルートはというと、

蒸気機関車時代は「加太越え」と言われたような山を縫うルートになります。

鈴鹿山脈は偉大だったんだ・・・(偉大の使い方がおかしい?)



と、うだうだ書いててもおもしろくないから最後におまけを犬山城


まだ一度も登場してなかった犬山城天守閣の、チラ見せ写真でした。

こんなに木曽川に近い場所に建ってるんですね〜


2008-06-17(Tue)

犬山城から南側の眺め

東側から時計回りでお送りします。

今回は南側の眺めです。
犬山城南

どど〜んと広がる圧倒的な濃尾平野。広いですねぇ。

犬山市の中心部もこちら側になります。

が、行政中心部は城に隣接しておらずに犬山駅前に集中しています。

真ん中寄りのビルが集中してるあたりがそうかな?


地図を見ていると、ど真ん中に見える低い山の中に、尾張富士の名前を見つけました。

富士なんてあるか〜??と思ってよく見たら、なるほど形の良い山があります。

三つ同じ高さの峰がある、一番左の山が尾張富士のようです。


その右側あたりが真南になりますが。

延々海まで平野部です。でっかい地図で見ると目線の延長上は知多半島の奥に達します。

50km位平野部が続くのかな。でっかいな〜

と思いながらふと関東地方に目を移すと、あちらの広さはこんなの比じゃないですね。

上には上があるわ。


右側に犬山市体育館と、犬山北小学校があります。

その向こうに小牧山、更に向こうに名古屋の大都会が見えます。

縮小したパノラマではわかりにくいので拡大おまけ↓
小牧山と名古屋市街


スカッと空気が澄んでたらここから名古屋城見えないのかな?

ついでに名古屋城から見た小牧山と犬山市方面↓
名古屋城から小牧山

左の低い山が小牧山。反対側から見てるから起伏も反対だ〜(当たり前)



さて、昔の建物の階段って梯子並みに急なのが多いですよね。

現存天守はもちろん昔の建物。急階段です。

登るのははなかなかスリリングです。
犬山城階段


床にぽっかり穴というのもおもしろいです。
犬山城




え〜、前回の東側で間違いがありました。

国宝三城じゃなくて国宝四城ですね。

姫路城、松本城、彦根城、犬山城です。

たしかに四つ。

すみません。訂正します。

2008-06-16(Mon)

犬山城から東側の眺め

国宝四城の一つ、犬山城

完成形の天守閣としては日本最古だそうです。

このお城からの眺めは、とにかく木曽川がとても美しく素晴らしいです。


今回は東側から始めます。
犬山城北

2007年8月16日の写真です。

晴れ渡った空と木曽川、お城の周りの緑がとってもきれいです。

木曽川は川の向こう側の山の間を抜けてきます。

その向こうの美濃太田から、写真で見えている犬山橋の下までの間が

ライン下りで有名な日本ラインです。この区間は名水百選でもあります。


橋の下には船着場があり、屋形船なんかもありました。

鵜飼の船もあるのかな?


木曽川はこの辺りはずず〜っと行政区の境目になっていて、

このあたりの対岸は各務原市です。

もちろんこちら側は犬山市。川沿いに犬山温泉の旅館やホテルが並んでいます。


写真の右にいくほど犬山市の中心部に向かいます。

犬山の町は赤い電車の名鉄の天下。

犬山の中心から犬山遊園(真ん中の観覧車があるあたり)、犬山城、動物園と、

全部名鉄で行けるようです。

写真の中にも赤い電車が映ってますが、ちょっと建物の間で解かりにくいですね。



さて、写真を見る限りではとても爽やかで爽快な風吹き抜けているかのように見えますが、

実はこの日、このお隣の多治見市で観測至上最高気温を記録しました。(埼玉でも同記録)

犬山城でも午前中にもかかわらず酷い暑さでした。

普通は暑い日でも天守閣に登れば爽やかなものなのですが、

この日はそんななまっちょろい暑さではありませんでした。

それでも下より少しはマシでしたが・・・

お弁当も持参してたのですが、暑くて暑くて、暑すぎて食欲ゼロ。

かき氷がこの日ほど美味しく感じたことはありませんでした。


おまけ。

犬山橋の船着場(2006年9月9日撮影)
木曽川船着場

この日も暑かったですが、今回の写真の日より全然マシでした。

こんな船に乗って夕涼みしてみたいですね。

2008-06-13(Fri)

大阪

更新繋ぎ。

大阪


何度となく登場している信貴生駒スカイラインからの大阪の夜景です。

単なる光の点の集まりに見えるのに、大阪城も、通天閣も、ユニバーサルスタジオも

この中にあります。

大阪湾の一番左に薄く明石海峡大橋も見えます。


飛んでいけるなら・・・大阪なんて狭いもんですよね〜 (いつだって鳥になりたい私)


この中に数百万の人間がいるなんて信じられないですね。

単なる光の点の集まりです。




でも電気がない時代は真っ黒だったはず。

空には満点の星が見えたはず。天の川も・・・


夜に山や雲が見えるのなんて当たり前な環境に育ったので、

田舎に訪れると、夜、真っ暗で何も見えなくなるのに違和感を感じます。

考えてみればそれは不自然なことなんですよね。




今はホタルの季節です。

父や母はこの中で育ちましたが、「ホタルなんか普通に飛んでたで」と言います。

大阪市内でホタルねぇ・・・

ありえないや



気がつけば頭の中で考えてた独り言をズラズラと書き並べてました。


今日はこんな感じで。(どんな感じ?)

2008-06-10(Tue)

パノラマ番外編(無理に繋いだ写真たち)

そろそろ天守閣からの眺めをお披露目していこうと思いながら物色してましたが・・・

いっぱいすぎて選べない

しようがないのでまたまたパノラマ写真の番外編です。


今回はパノラマ用に撮った写真じゃなくて、辺りを適当に撮ってあった写真を拡大縮小して繋げたもの。

不自然さ満開です



ではまず、現地はとてつもなく雄大な景色の場所です。

室堂

立山アルペンルートの室堂です。5年前の9月。

なんでここでパノラマ用の写真を撮らなかったのか、ものすっごく悔やんでます。

悔し紛れに繋げられそうな写真を物色して繋いでみましたが、中途半端な景色です。



こちらも悔し紛れの無茶繋ぎ。
中央アルプス

中央アルプスの千畳敷カールから撮った、宝剣岳から南側の登山道かな?

すっごい晴れてて、すっごい景色で、すっごい写真を撮り漁ったのに、パノラマ用には全く撮ってませんでした。

以前に記事にしたこの千畳敷カールの写真も実は無茶繋ぎです。(記事はコチラ
千畳敷




こちらもすでに記事になってますが、不自然さ満開写真。
葛城高原

奈良の葛城山山頂のススキです。

うまく繋がってるようで、風に揺れるススキの向きが右と左で真逆です。



成功例はこの写真くらいでしょうか。
蒜山高原

これもこのブログの初期の頃に登場してますが、蒜山高原の鬼女台からの写真です。

これは父が撮った写真を拡大縮小して繋いだ写真です。

ついこないだ、自分で撮ったものを記事にしましたが、やっぱり空気が良い秋の写真は

全然違います。無茶繋ぎでも(笑)



最近はパノラマにするための写真をぬかりなく撮ってますが、

結局パノラマにしてもおもしろくない写真が出来上がることが多いです。

そんなイマイチ写真もじきに特集することになるでしょう


本日も最後まで見ていただき、ありがとうございました。


2008-06-05(Thu)

パノラマ番外編

これはお見せできるかな〜・・・というパノラマは大体出尽くしてしまい、

既に記事にした日と同じ日に撮ったもの、あまり美しくないもの、

完全に季節外れのものなどばかりが残っています。

あとは大量の天守閣からのパノラマ・・・

どこから手をつけようかと考えていると、なかなか記事に出来ず、

虫コレなんかを挟んでるわけでございます。


さて、それとは別に、風景じゃないパノラマもあります。

記録に残しておこうと思ったり、試しにやってみたりのいつもなら記事にならないパノラマです。

今回はその写真たちに陽の目を見せてやりたいと思います。




まずはこれ。お城マニアならわかる方がいるかもしれませんね。
姫路

何かの礎石ということはおわかりいただけると思います。

姫路城大天守の礎石です。昭和の大改修の時に三の丸に移動させたそうです。

へー!と思って撮ろうとしたら、全体が入らず複数枚撮ってパノラマになりました。

この礎石があの大きな天守閣を支えてたわけですね。

実際は支えきれずに天守が傾いて行ったみたいですけど・・・



次はこれ。歴史マニア向け(笑)
箸墓

これも全体を撮ろうとしたら複数枚の写真をつなげるしかありませんでした。

箸墓という古墳です。正式名称は倭迹迹日百襲姫尊命陵。読めませんね。

やまとととひももそひめのお墓だそうです。・・・・・ひらがなにしても読めん!

卑弥呼の墓ではないかと言われていますが、それは畿内説でのこと。

結局邪馬台国ってどこなんでしょうね〜。奈良であってほしいけど・・・



次も歴史深い場所だろうと思いますが、単なる林。
明日香

実際その場にいたらとってもとっても美しかったので広範囲に撮ったんですが、

写真で見るとなかなかその感動の再現は難しいもので・・・(ウデか)

ここは奈良県の明日香村の山中で、良助親王墓という山の上にある古墳前です。

道路はそこで行き止まりになり、山道を歩いて行くとおいしい湧き水があります。

そういえばこのあたりはアサギマダラがひらひら飛んでましたねぇ。



最後・・・。私って何考えてんでしょうねぇ・・・


木



これは単なる木です。

何となく陽があたってる陰影がきれいだと思って撮ろうとしたら、

近すぎてほんの一部だけしか撮れなかったので・・・・・・・つなげたと。

普通に撮れば???って思える写真が出来上がったわけです(^_^;)

奈良県天理市の単なる地元の人用の峠です。





こんな感じで他にもあるんですが、また今度・・・

以上。最後まで見ていただきありがとうございました〜
2008-06-04(Wed)

虫コレクション第4弾

またまたやってきました虫コレクションです。

皆さんのような大した写真がないので大量に出すことでハクをだしておりますシリーズです


コガネムシさん以降は足がない子たちですので、苦手な人はそこで避難してくださいね〜

ではレッツゴー♪




いつものようにチョウチョさんから
虫

珍しく鮮明に撮れたシロチョウ?キチョウ?奈良県大和郡山にて。



虫

イチモンジセセリかな?上高地産。




初登場トンボちゃん
虫

シオカラトンボの雌。ムギワラトンボって呼んでたけど。岐阜県大垣城の入り口で。



虫

アカトンボ。本名は何かな・・・?滋賀県長浜城付近。




コガネムシ〜
虫

なんと奥ゆかしいセンチコガネ?奈良県十津川村。


この子はとってもお気に入りです♪
虫

同じセンチコガネだと思うけど、色がとってもきれい♪触覚がまたかわい〜♡
たまに山の中で発見します。奈良県川上村。


おまけ
虫
コレも多分同じですね。
太陽にあたってきらっきら光ってあまりにきれいだったのでひっくり返してみたら・・・
殻だけでした(^_^;) 奈良県津風呂湖畔で。


いろんなシャクトリくん
虫

1センチほど。うっかり手で潰しそうになった子。和歌山県江須崎。



虫

4センチほど。上の子と違って派手だわ〜。奈良県談山神社付近。




今回の真打登場
虫

こんな風にじっくり見る機会はなかなかないですね。背中に何か小さい子を乗せてます。
奈良県明日香村稲渕の畦道で。



そしてこれが今回2度目のお気に入りの子です。
虫

ナメクジ・・・・・・・?長さ3センチくらいかな?
いつものように「何これ!?ナメクジ!?」と大騒ぎした私です。

ハワイ島です。日本産じゃないから見たことがないのはしょうがないか〜。


今回はここまで。


最近はあまり出歩かないので虫写真が増えてません。

小さい虫は見つけてもウチのカメラでは鮮明に撮れません。

まだまだ在庫はありますが、いずれ尽きるかも


ではまた忘れた頃にお会いしましょう。


2008-06-03(Tue)

京都 大黒天山より(五山送り火「法」の字」の山)

人間って小さい。

こんな所から見晴らすと人間の住む街などジオラマです。


すでに同じ場所からの写真は記事になってますが(コチラからどうぞ)、

今回の写真はその続きといいますか・・・

その日の日没寸前です。
京都

2007年11月24日撮影。

京都市内は都会。マンモス観光地。この時期は紅葉真っ盛り。

この景色の中にものすごい数の人がいるわけですよ。

でもほとんど写らない。

人間は本当に小さいですね〜



おまけで日没後の写真
京都

パノラマの写真よりも更に上、法の字のてっぺんからです。

日が落ちると人間の営みが段々浮き上がってきます。


空が飛べたら・・・

やっぱりこういう景色は思ってしまいます。

こうなったらカラスでもいい!

私を鳥に変えてください〜



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とことことん

Author:とことことん
奈良県大好き。
現在は無職の主婦です。
なんでもかんでも写真を撮るのが好きで、ここ数年は写真をパノラマにするのに凝っています。
楽しいですよ〜^^

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